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悠久の祈りと魂が還る聖海[爆絶]

ステージグループ概要

敵の属性

無属性156体 水属性624体

敵の種族

ドラゴン族300体 魔人48体 魔族144体 妖精族72体 魔王24体 シールドン192体

※ラックによる成長後のアイテム出現を考慮しておりません

攻略のポイント

ポイント

属性倍率が通常より多い約1.5倍になっています。

直当たり攻撃が全ての敵でx2倍になっています。

※ボスの部位やシールドン含む

ハートが出ません。

木属性貫通AWx3+進化ガブリエルが安定しやすそうです。

もちろん フーリンなどの木属性貫通AGB入れても良いと思います。

進化ガブリエルは大黒天で代用できるかも。

HP4にされることがあるので加命はあまり意味が無いかも。

デプス

BOSSを回復させますが微々たる量です。

倒すとHWを出しますが、フェーズ3、5が回復量5000、4が2000、6、8が7000と回復量が非情に大きく持続も4ターンと長いので上手く利用しましょう。

シャークマン

シャークマンは2体同時に倒す必要があります。

アヴァロンのバイクと同じような感じですが、シャークマンの下にさえ行かなければそれほどダメージは受けません。

運枠としてよさそうなもの

ガチャ限で良さそうなもの

関連キャラ

ボスの概要

祖霊聖獣 ニライカナイ

種族:ドラゴン族 / 属性:水

直殴(2倍)

攻撃パターン

パターン1

ホーミング(ターン:6-3)

レーザー(ターン:3-5)

HP4(ターン:5-7)

電撃(ターン:12-0)

0方向連弾(ターン:7-0)

ニライカナイ

種族:ドラゴン族 / 属性:水

直殴(2倍)

攻撃パターン

パターン1

蘇生(ターン:3-0)

ホーミング(ターン:4-0)

レーザー(ターン:4-3)

電撃(ターン:9-0)

パターン2

蘇生(ターン:1-2)

ホーミング(ターン:4-0)

レーザー(ターン:4-3)

電撃(ターン:9-0)

Wiki記載内容

悠久の祈りと魂が還る聖海_-_爆絶のWikiページ

悠久の祈りと魂が還る聖海とは、2016年1月に実装された難易度爆絶級のクエストである。クエストボスはニライカナイ

概要[編集]

モンスターストライクでは二番目になる爆絶難易度となっている。 クエストの仕様は属性倍率アップ、直接攻撃倍率アップ、ハートなし。ギミックは重力バリア、ワープ、レーザーバリア、シールドン、バリア(正式名称はプロテクトフィールド)、スピード床、アビリティロック、ブロック、からくりブロック、ヒーリングウォール、ウィンド、ドクロマーク(ヒーリングウォールを貼る)、エア重力バリア内部弱点割合攻撃と非常に多く、特に太字は初のもの。木属性で貫通タイプのモンスターが適正のクエストとなっている。

出現する敵は、大きい数字のターンで即死級の白爆発を放つアクアドラゴン、大ダメージのアビリティロックを仕掛けてくるヤディア、セットで現れ蘇生ループを行うシャークマン、中ボスで高火力のエナジーサークルやホーミングを放ってくるバハムートX、倒すとヒーリングウォールを貼ってくれるこのクエストの癒しデプスくん。

ボスのニライカナイは鍵の方向にレーザーを放つ攻撃や、ホーミングなどに加え、ボス1面、最終面では7ターン目にこちらの体力を強制的に4にしてくる割合攻撃を行ってくる。 この攻撃をくらった場合はヒーリングウォールなどで回復するか、一気に突破しないと危ない。 またダメージのかさみやすいボス面にも関わらず、ボスの2面では回復手段となるギミックがないなど、難易度爆絶級であることから分かるように一筋縄ではいかないクエストになっていたのだが…… 以下、詳しく書いていこう。

このクエストの悲劇[編集]

・初降臨

2016年1月に、彼のクエストは実装された。ギミックは上記の通りだが、当時はギミック対応の木属性の貫通タイプのモンスターが少なく流石は爆絶、阿鼻叫喚といってもいい難易度だった。 当時の適正は、ニーベルンゲンや獣神化する前のリボンクー・フーリン位しかいない状態。ガブリエルは実装自体はされていたが、神化の素材を公式が発表してからこのクエストの初実装の間に、一回も素材となっている張角が降臨していなかったため、実質実装されてないも同然であった(ただし進化も友情コンボが雑魚処理に絶大な効果を発揮し、SSの貫通化も対ボス火力として強力だったので初期適正の一角、それどころか彼女なしのクリアスクショがほとんどないレベルでもあった。)。 2回目降臨、神化ガブリエルが使えるようになり楽になる。 メテオSSを打ちながらラスゲのブロックの内部に入るのも流行った。

また、降臨のキャラの方では2回目にはすでに貂蝉が実装されていた。特にアンチアビは持たないものの、耐性にオールアンチSS、良好なステータス、爆発友情を持つ神化が手持ちがいない場合の戦力となっていた。色々と適正ガチャ限が増えた後も運枠としてこのクエストで使われている。


・ロビンフッド実装

2016年4月に、獣神祭(現在の激・獣神祭)に新限定キャラとしてロビンフッドが追加された。 神化の性能が貫通でAWP&AGBだったため、ニライカナイのクエストでの活躍が期待される。 案の定、ニライカナイの最適正になる。


・豊臣秀吉実装

2016年8月に、戦国イベントで豊臣秀吉が追加された。 性能はAWP+弱点キラー。ニライカナイの弱点が痛めつけられる。 ロビンフッド、神化ガブリエルなどに続き適正。


・ナイチンゲール実装

2016年10月に、激獣神祭に新限定キャラとしてナイチンゲールが追加された。 神化の性能がAGB&水属性キラー。 ニラカナのクエでは全敵キラーとなるため、最適の一角を担った。 ここらへんから海が汚染され始める。


・獣神化リボン実装

2016年11月に、引っ張りに引っ張ったリボンの獣神化が実装、進化の性能をベースに神化の要素(耐性と短距離拡散弾)をもらうという順当な強化をされる。 進化の時点で元々適正であったリボンが上位適正になれないはずがなかった。友情によって上述のメンバーを加速させてはニライカナイをさらに痛めつけた。


・蔵馬実装

同じく2016年11月、幽遊白書コラボにより、コラボ限定ガチャ限として蔵馬が実装。 性能はMSM+AGB。このクエストでMSMは機能しないが、それでも十二分に活躍できるスペックと強力なSSを持ち、上位適正の仲間入り。 海に魔界のオジギソウを生やされてしまった。


・諸葛孔明実装

2016年12月に、諸葛孔明が三国志シリーズで追加された。 性能はADW+AWPで弱点露出SS。弱点露出SSは豊臣秀吉や獣神化リボンと相性が良く、上位適正に仲間入りした。

また、この時期にメダル12000枚消費で使えるSPアイテム、1ターン遅延が実装されたものが、この時点でフルボッコ状態だったためか総合板ではあまりありがたられていなかった。


そして年が明けた。水の爆絶クエストに蓬莱が追加されたこと、木属性の新キャラもヤマタケ零や呂布に向けた性能のものが増えた。これでニライカナイへの集中砲火は静まった……と思いきや


・獣神化ヘラクレス実装

2017年2月に、ヘラクレスが獣神化した。ダイナを意識した性能の反射タイプなのだが、ドラゴンキラーMに加えて凄まじく高いパワーを誇っていたので下手な木属性の貫通タイプよりも適正度が高かった。(反射タイプにニライカナイがボコされるのは最初期の進化ガブリエル以来かもしれない)

この時期あたりには木属性の様々な貫通タイプにボコボコにされていたニライカナイ、まさか新キャラが反射タイプでも油断できなくなるなんて……


・無課金戦力の追加

封印の玉楼の対象にこのクエストは含まれている。他のクエストと同じモンスターが使えないため、その点を考えてモンスターを使わなければならなかった。 このシステムにより無課金キャラは「一体封印されても、必要になればもう一体を確保すればいい」という点で有用だった。 このクエストに使える無課金キャラは同じく爆絶のシャンバラ、上述の貂蝉などがいたが、このクエストにおいて戦力になれる運枠が新たに追加された。


まずは3月に追加されたバブルボーイ、貫通AWi+AWPで友情コンボは内部弱点の敵にダメージを与えられる貫通ロックオン衝撃波。SSも四人に分身して駆け回るというもの。 貂蝉と張り合えるレベルの活躍を見せると同時に、ガムで海が汚された。


さらに6月、追い討ちをかけるように実装されたのは激究極のスコーピカ。進化はこのクエストの主要ギミックに両方対応できるAGB+AWPで高スペック。 神化にいたってはニライカナイ自身や雑魚に刺さるドラゴンキラー/妖精キラーを持っており、さらにゲージアビのABと張り付きSSによって最終面のループヒットを決めやすいというとんでもない性能。 サソリの毒でまたまた海を汚されてしまうことに。


その後はコラボで実装された鋼の錬金術師 エドワード緋の目 クラピカ、獣神化によって手に入れたSSで破格の火力を叩き出してしまう仁愛なる花ノ国の精 蒲公英、獣神化で強くなって帰ってきた最初期の適正クー・フーリン、水時用の性能であるのみならずニライカナイの適正を獲得している高杉晋作など、強力な適正モンスターの追加は止まることを知らず、


年が明けて、2018年1月に実装された竜宮戦姫 乙姫に至っては、貫通AGBに加えて素のアビリティにドラゴンキラーLを持っているという徹底ぶり。

また一周目爆絶の他4種にも、ボスへのキラー+適合した撃種+適合したアンチアビリティ のガチャ限モンスター(童話の紡ぎ手 アンデルセン宝石応援団長 珊瑚光の夜警隊長 レンブラント銀河の賞金稼ぎ コロンブス)がいるが、彼女はその4人と違いキラーL。同じく海が住居の乙姫からもボコボコにされるなんて……いったいニライカナイ、彼が何をしたというのか。


その次のシリーズでも天地を創りし者 マルドゥーク閃星機甲 ステラ・パーシィ密儀教開祖 オルフェウスが追加、年が明けてもまだ適正の増加は続いていく。


そして4度目のドラえもんコラボ、ミッションクリアによって運極にすることができるスーパー手ぶくろ ジャイアンまでもニライカナイの適正運枠になれる性能をしている。聖海はジャイアンリサイタルの会場となり、ニライカナイはメッタメタのギッタギタにされてしまうのだろう……


コラボキャラによるニライカナイ強襲はこれに止まらず、スターウォーズコラボの反乱軍の英雄 ハン・ソロ&チューバッカも適正運枠になれる。

さらには銀魂コラボの真選組の鬼の副長 土方十四郎もニライカナイ適正運枠に。彼のSSは触れた相手にマヨネーズで追い打ちするもの。海はマヨネーズで汚され、ニライカナイの頭にはたっぷりのマヨネーズが……


……という感じでニライカナイの聖海は木属性の強キャラたちによって完全に汚染されてしまった。 現在は木属性貫通であればほとんどのキャラが行けてしまうという有様。(火属性4体でも行けるんだってさ) 運極作成難易度も低いのでぜひ作っておこう。 クエストの難易度の割にはスペックが高く良心的である。

このクエストが後に及ぼした影響[編集]

当時はモンスターのステータスがさほど重要視されてはいなかった。と言うのも、スサノオが獣神化したり、ダルタニャンの実装があるなど、強力な友情コンボで敵をなぎ倒していく時代の到来が予感されており、また高難易度クエストにおいても、直接攻撃倍率アップがまだまだ浸透していなかったのだ(攻撃力がワンパンラインさえ越えていればいいツクヨミ、大号令SSやスピードアップによるゴリ押しのハクアなど)。

しかし、ニライカナイのクエストはそういったストライカー達の認識を改めさせるに至ったクエストであった。

神化ガブリエル以降、貫通タイプでも高ステータスのモンスターが着々と追加されていった。同時に自強化SSのバリエーションも増えていき(ニライカナイ自身、強力な自強化SSを所持している)、後の高難易度ではニライカナイで初登場したギミックが数多く使われるようになった。

ハズレ友情コンボの烙印を押されていた防御アップも、一度仕様が修正され、爆絶向けに作られたモンスターの友情コンボとして引っ張りだこになっている。

以上のことから、ニライカナイが現在の環境を形成するきっかけをつくったと言っても過言ではない。

攻略動画

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