アカシャ

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概要

アカシャとは、劇場版モンスターストライクに登場するモンスターであり闇の闘神兼始まりの闘神である。

アニメでの登場順では闘神の大トリだが、時系列では一番最初の闘神である。(そもそも元々闘神は彼のみで彼の死により他の闘神が産まれた)

火属性のような腕木属性のような腕更にはドゥームを連想させる物体が腹からぶら下がっており、頭部にはカルマの胸部のものと思わしき目玉がくっつている。

上記のような闘神の要素を持ったパーツがある他、頭の無い羽の生えたケンタウロスの様なシルエットや背中から生えた獣の様な腕に所々機械化した部分がある等かなり混沌としたデザインである。

凄まじい巨体な上相手の記憶を奪い取る力を持つなど強大な存在だが、「明確な自己」を持っておらずゲノムの操り人形状態である。ぐちゃぐちゃな彼のデザインはその暗示だとか。


ちなみにアカシャとはインドの五大の一つである「アーカーシャ」の事で虚空と言う意味、死がモチーフの闘神に置いては珍しく直接的に破滅や死に関する名前ではない。

アニメ

ゲートを塞いでいたオルタナティブドラゴンが退いたことでゲノムにより遂に召喚される。

最初はただの卵だったがやがてその巨体を露にした。

手始めに春馬の母親である百合の記憶を奪い取り、ゲノムの指示でもう一つのゲートがある島根の竜牙門へと移動。

竜牙門ではカグツチ天草四郎ガブリエルと交戦するが圧倒、だがアーサーとオルタナティブドラゴンが参戦し次第に追い詰められていく。

しばらく戦闘を続けているとついに覚醒しアプリ内でクエストの背景にもなっているオレンジ色の宇宙空間の様な物を産み出し人の言葉を喋り出す。

惑星のような球体をぶつけるなど激しい攻撃をするもアーサーのストライクショットで体力を削られ、立て続けに行われたオルタナティブドラゴンを軸にした全員の一斉攻撃を喰らい命を落とす。


かくして戦いは終わりを告げる…




…ハズだった。






ゲノム「私を取り込め…闘神アカシャよ……」

ゲーム

前述の通り混沌としたデザインで更に超巨体と言うインパクト抜群な姿だが、なんとこれはあくまで進化前の星5。 ゲノムを素材として神化することで晴れて星6となる。 ぶっちゃけこちらの方が人気でありイラストの交換を望む人多数。

余談

あまり知られていないが実はこの形態の声優は山寺宏一氏では無い、飯島肇氏と言う別の人物である。