アニメモンスターストライクにおける神威の戦績一覧

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概要

このページはアニメ版モンスターストライクにて初登場した神威の、そのアニメ内での戦績をまとめたページである。

神威を愛するTODAY民達にこのページを通じてより深く神威について知って欲しい。

アニメにおける彼の立ち位置

彼の主はこれまたネタキャラとして愛されている影月明

そして彼自身は、「強キャラが故にかませ犬としてやられることの方が多い」キャラである。 ピッ○ロの様なものだと思うべし。

一方で神威が活躍する戦いは見応えがある物も多く、名勝負メーカーとしての顔も持っている。


最初期から最終盤にかけて全編で活躍しており。獣神化する等して一応インフレについて行けていなくはないのである意味凄いキャラでもある。

戦績

VSガッチェス&ビゼラー&バクーレン&ドガフィール

結果としては勝ち。


神威の華々しい初登場の相手。

苦戦するレン達の前に参上し、素早い動きで瞬く間に四体の幻獣魔王を倒した。

この時が神威の全盛期として扱う人も中にはいる


VS火バハムート×2&イザナミ(イザナミ零)

結果としては勝ち。


異変を感じ駆け付けた明によって参戦。

落雷でアプリ版じゃとても出せない様なダメージを叩き出したりとアタッカーとして大活躍。

ここまでツン気味の主もここら辺からちょっとデレてくる。

VSドゥーム

結果としては勝ち。


しかし今回ばかりは相手も強力で、体の自由を奪われたりとやや苦戦気味。

最後は雷切で〆る事が出来たので結果オーライでもある。

VSルシファー

結果としては惨敗。


まるで歯が立たず、何度攻撃してもバリアの破壊すら出来ずにおり、ルシファーのストライクショットによって消し飛ばされてしまった。

流石にルシファーの壁は分厚いようだ

VS桜

結果としては勝ちだが、ここら辺から若干雲行きが怪しくなってくる。


勝ったは勝ったが、神威本体はまるで活躍をしていないちょっと斬りあいをした程度で基本ずっと空気である。

VSダークゼウス

結果としては一応勝ち。


とは言え実質相手の試合放棄による勝利なのでイマイチ勝ちに含んでいいのか微妙な所ではある。

桜戦に比べればまだ神威自身も活躍してる方。

VSリボン

結果としては勝ち。


では神威は何をしていたかと言うと……

・リボンの音符攻撃を喰らう


以上


もう一度言おう、以上。


本当にこれだけである。 最早そこにいただけで活躍のかの字すら無い。

VSニルヴァーナ

結果としてはチームとしては勝ちだが神威個人としては敗北。


恐らくニルヴァーナへのダメージはそれなりに与えているものの、発狂した相手に胸部の穴に爆弾を詰め込まれ、そのまま爆死してしまった。


この頃にはもうユーザー達の間でも神威=かませの認識がある程度根付いてしまっていた。憐れなり。

VSロミオ

結果としては勝ち。


この戦いは視聴者からも名勝負として高い評価を得ている。

卑弥呼vsナポレオンと同時進行な為割りと短いのだが両者のスピーディーで激しい攻防や演出は見応えがあって中々格好いい。

神威ファンなら是非とも押さえておきたいバトルである。

VSバハムート1000体

結果としてはチームとしては勝ちだが神威個人としては敗北。


倒しても倒してもまるできりがなく、次々と仲間のモンスター達も倒されてしまう。

遂には神威自身もストライカー達を身を呈して庇い倒れてしまった。


そこから龍馬獣神化の流れへと繋がっていくのである意味味方である龍馬のかませにされたと言えなくもない。

VSオケアノス

結果としては勝ち。


兵器の如く強靭な肉体と超火力を併せ持つ敵に押され気味だったが、口内が弱点だと判明したことで特攻。

龍馬との連携プレイで見事退けることに成功した。

VSクシナダ

結果としては勝ち。


ただこの戦いは後半から参戦した春馬&卑弥呼がメインであるため空気気味。

一応龍馬のストライクショットに便乗した形で一緒にクシナダ本体を撃退したので活躍したと言えなくはないが………

VSバベル

結果としては勝ち。


全体的にナイチンゲールとオラゴンが目立っていたので神威自体はそこまで目立たなかったが、バベルの攻撃から神具土親子を守ったり雷を落としたりと一応最低限の活躍はしていた。

VSカルマ

結果としてはチームとしては勝ちだが神威個人としては敗北。


因果の法則の仕組みに気づいた明によってオベリスク破壊目前まで行くも手前でカルマに食い止められ、片腕を引きちぎられてしまう。

その上自身の力をコピーしたカルマによって逆に自分が雷切を喰らってしまい消滅してしまった。

その後切り札として明にたくされていた地獄ウリエルがオベリスクを破壊するのだが、やはり地獄ウリエルのかませにされてしまっているように見える。

一応アニメファーストシーズンのラスボス戦なのに……

VSジライヤ&オロチマル&イヌガミ&イズナ

結果としては勝ち。


「スマホ操作してるだけなのに殴りかかっていくように見える」と葵に評される程当時の明は荒んでおり戦い方も粗暴だったが、実際は相手の先を読んだ上での計算のモンストを心掛けていた。

その計算されたモンストで相手チームを雷切で一閃し、鮮やかに勝利。

…したのもつかの間。バトルが終わっているにも関わらず明は「こんなのは恐怖でも何でもない」と吼え、神威が相手チーム側の4DARフィールドの壁を連続攻撃。

相手チームの主は当然怖気づいて逃げ出し、フィールドの壁を攻撃しているうちにアラートが鳴ってしまいバトル強制終了。明はその場を去って行った。

VS妲己&オセロー&スルト&ネロ

結果としては勝ち。


しかし当時半分復讐鬼となっていた明の影響でかなり戦い方が乱暴で、

その明に4DARフィールド拡張をくらってフィールドの中に入ってしまった相手のチームの主を傷付ける一歩手前まで行ってしまっていた。

もっとも春馬のお陰でどうにか収まったので神威の手は汚れずに済みましたとさ。

VSルシファー(過去)

結果としては惨敗。


戦闘こそほんの一瞬で終わってしまうものの割りと演出は格好いいので一見の価値あり。

エナサー一発で消滅は流石に体力が低すぎる気もするが………

VS太陽チー

結果としては勝ちだが神威個人としては半分敗北。


映画冒頭で行われる戦闘だが映画開始時点でロキは撃沈、ゼウスに至ってはその前に既にやられていたらしく実質相手はリボンと桜の二人のみ。

しかしリボンの仕掛けた罠にかかってしまい動きを封じられてしまう。

なんとか挽回しようとするも転ばされてしまい危うく桜に止めを刺されかけられた。


この時神威の顔が桜のスカートの中が見える位置にあった為、神威には「桜のパンツを覗いた変態」 、桜には「自分からスカートの中を見せようとする淫乱」と言う不名誉な風評被害がつきまとってしまった。

更に余談だが別の話のシーンでほんの一瞬桜のスカートの中が見えるのだが明かにはいてなかったので下手をすれば具を見てしまった可能性まである,

龍馬の機転でどうにか勝利をつかめたものの神威はただ足を引っ張っただけであり、主の明もそれに関してとても心を痛めてしまっていた。

神威頑張れ………

VSゲノム(一度目)

結果としては相手に逃げられてしまった。


龍馬達がゲノムと交戦している所で遅れて参戦。

強烈な攻撃を浴びせたことで相手を戦闘不能に追い込んだように見えたが……実はゲノムは倒されておらず、そのままエポカのおっぱいを揉みしだいて力を解放し、過去へと逃走されてしまった。

VSゲノム(二度目)

結果としては負け。


この戦いにはこれまでと決定的に違うところがひとつある。

それは神威の使用者が明では無く、オルタナティブドラゴンの入ったスマホ=明が未来から持ち出してきたスマホを奪った軍のトップであること。

どうにかゲノムの思惑通りにさせまいと神威を放つがあっさり捻り潰されてしまう。

こんな形での敗北は神威も望んでいないだろう。おい誰だ、いつも負けてるだろとか言った奴は。

VSバジリスク

結果としては勝ち。


ただ神威自体は攻撃したところを回避される位しか目立ったことはしておらずほぼアヴァロンのお陰で撃破できたも同然なので大分空気。

いやむしろ余りの活躍しなさにこの頃には完全に視聴者達からも役立たず扱いされており悪い意味で目立っていた。

そんな目立ち方せんでもいいのに………

VS摩利支天

結果としては勝ち。


いつものメンバーに加えてミロクも味方にいたが、その分相手も大量の摩利支天と中々の難敵。

大量の摩利支天の中から本体を見抜けたことで龍馬、ミロクと連携攻撃で見事撃破に成功。

久々に活躍したと言えよう。

VSシャンバラ

結果としては勝ち。


と言ってもやっぱり神威は噛ませ気味。 勇ましく攻撃するも片手に防がれたり、フレズベルクを大量に倒すも次第に追い詰められたり等々………


ちなみにこの戦いで一瞬だけ見せたジャンプのポーズがなんだか虫みたいで面白いとtoday民達に大ウケし、無事コラ素材の一つと化した。

VSゴルディ&バルディ

結果としては勝ち。


この戦い自体がロビンメインな上直ぐに終わってしまったのであまり活躍はしていない、精々いつもの雷落としくらいか。


VSツクヨミ零(二度目)

結果としてはツクヨミ本体と零の和解により実質的な勝利。


一度目はヤマトタケルに出番を奪われてしまったが今度はいつも通り龍馬と一緒に出陣。

ツクヨミ零のビットを無視しながら本体に攻撃を浴びせるが回復されてしまう。

そのビットを破壊するも再生されてしまうが、レンがペアになっている事に気付いたのでそのまま全ビットの破壊に成功。


その後ツクヨミ零の冷たい月を必死で避けている間レンの放ったツクヨミが零と和解に成功したのでどうにか消滅せずには済んだ。

VS上杉謙信

結果としては相討ち。


味方が毘沙門天と交戦している間自身は上杉と一騎討ち。

身体を二刀で貫かれ、撃破まで後一歩まで追い詰められるも上杉を道連れとして自からダメージウォールへと突っ込み、そこにチンギス・ハンが攻撃を与えた事で共に消滅した。


この時の演出から「これまでと違ってガチの神威死亡なのでは?」と噂されていたが、別にそんなことは無かった

VSエデン

結果としては勝ち。


レンの元に駆け付けた明によって召喚。

しかし、エデンの攻撃によってデッドラビッツ共々石化させられてしまい、その上4DARシステムが完全に崩壊したことで二度と甦ることが出来なくなってしまう。


がかつての龍馬が如くその身を獣神化させて復活!

これまでのかませ犬を押し付けるがごとくエデンをかませ犬にしてフルボッコ。見た目通りのただの屍に変えた。

VSミロク

結果としては惨敗。


折角獣神化したばかりなのにまるで敵わず一方的に攻撃されあえなく敗北してしまった。


と言っても流石にこれは相手が規格外に強すぎたので仕方無いと言える。

実際一緒に戦っていた龍馬は後にミロクと再戦するが、自らの魂を削った攻撃を行ってもなお体所か装飾品にすらダメージ一つ与えることが出来なかった。

VS黄泉(依り代)

結果としては勝ち。


神威個人における実質的なラスボス戦。


駆け付けた春馬のルシファーが巨大な黄泉軍と交戦している間に神威本人は人間サイドと一騎討ち。

黄泉の呪いに体を蝕まれながらも互角の勝負を繰り広げ、最後は己の体に傷を入れられながらも雷切で黄泉を光へと還した。


この話のタイトルは「ルシファーVS黄泉」なのだが、ぶっちゃけ神威の方が格好良かった気さえもしてくる程の活躍を見せてくれた。

VSマナ・アニマ

結果としては相手の消滅による実質的な勝ち。


レンと龍馬が祭壇へと入った事で外にいたマナ・アニマと戦闘開始。

これまで龍馬やワルプルギスさえ歯が立たなかったマナ・アニマ相手にもなんと互角の勝負を繰り広げる。


生け贄として捧げられていたマナ本体が本当の自分を見つけ出した事でアニマサイドは消滅。 最後まで神威は一歩も劣らない戦いを繰り広げていた。


後に映画第二弾のソラノカナタにも登場。

しかし基本集団戦に参加しているうちの一人に過ぎず、そこまで活躍はしていない。

一応カインやジューダスと交戦したが、いずれも勝敗は不明。


余談・その他の情報

と言うわけでかませのイメージが強い神威だが意外にも勝利回数も結構多い。

恐らく肝心の大ボス相手に途中退場したりすることが多いがゆえのかませイメージなのだろう。


闘神戦ではメメント・モリとアカシャ戦には不参加だが前者はやられたばかりで、後者はそもそも明のスマホが小学生時代のレンの元にあったからと言う事情がある。

ちなみにアカシャ戦で明は小学生時代のレンのスマホを使ってアーサーを使用していた。


バトルより日常メインなセカンドシーズン前半では明共々出番が少なく(これに関しては明の声の人もちょっと残念がっていた)当然活躍も少ない。

と思いきや、お婆ちゃんにお供え物をされていたり、正月の挨拶動画で一人だけCGだったり、明と一緒に座禅を組んでいたり、女湯を覗こうとした男連中を明もろともボコボコにして吊るしたりとネタ方面で大いに活躍していた。


獣神化してからは4回しか戦闘を行っていないがミロク戦を除けば中々に活躍していたと言えるだろう。 この時の神威なら闘神相手にも一人で太刀打ち出来るやも知れない。


何気に龍馬と一緒に戦うことが多い。どちらも刀が武器なので見映えが良いからだろうか。


関連項目

神威

神機霊装 神威

神機閃甲 神威

影月明