ギガ・マンティス

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ギガ・マンティスとはモンスターストライクに登場するカマキリ型戦闘兵器である。通称ギガマン。

ギガ・マンティス.png

概要

かつて人間の手で造られて、人間の手で宇宙の片隅に捨てられた昆虫型戦闘兵器の一体。

その人間の身勝手に怒り、彼を心から慕っているカブトロスを初めとする他の戦闘兵器達を率いて人間への復讐を行おうとする。

彼らはMDT(地球防衛隊)シリーズの降臨モンスターであり、MDTは復讐に燃える彼らから人類、地球を守ることが使命となっている。


人類の敵という設定ではあるが、モンストTODAYでは愛されている降臨モンスターの一体になっている。というのも、以下ざっくり説明していく。


性能

進化形態が昆虫大帝ギガ・マンティス、神化形態が破壊昆虫ギガ・マンティス、フェス限定の販売大帝ギガ・マンティス(性能は進化と同じ)

どの形態もアビリティはADWのみ、物足りないようにも見えるがゲージがないためストレスフリー。友情コンボは十字レーザーLと降臨モンスターではよくみるもの。またどの形態でも20000下回るHPが難点。

そんな彼が人気だった理由は実装からしばらくの間、無課金では希少な木属性貫通ADWのモンスターだったことだろう

長い間、対抗馬は2018年1月になってやっと復刻した腐乱犬ビリーとスペックでギガ・マンティスや腐乱犬ビリーに完敗する聖樹のサンタ ノエルしかいなかった。さらには両方期間限定。

この希少な性能は叡智を統べし破魔の蒼天 - 超絶の貫通枠として重宝され、さらには夢幻の如き不死の幽境 - 爆絶でも活躍することになる(裏を返せば実質、無課金の木属性貫通ADWがギガ・マンティスしかいないも同然だったので初回蓬莱が手持ち不足の人にとってはいかに苦しかったかが分かるだろう)

その後も彼を超える評価を得た木貫通ADWの無課金モンスターは2018年1月時点では爆絶の屍都探偵 マグ・メルと修正で大幅強化された伝説のガマ忍 ジライヤしかいない。おい激究極

ジライヤの修正後も運枠2体の編成では激しい伝染霧による同キャラ編成の難しさにより、ジライヤたちと一緒に使われる。

2018年3月に新たな激究極、激情の暴弓 アーチェラが実装。蓬莱運枠の対抗馬として彼女もある程度のスペックを持つが、英雄の証や自強化SSといった強みがギガ・マンティスにはあるので差別化していきたい。

進化形態はスピードが高くSSはメテオ、実装当初はこちらの方が評価が高かった。

神化形態はスピードが下がる一方でパワーが高く、SSは自強化。自強化の使い勝手が評価されるようになってからはこちらが主流になった。

フェスは「神化形態の方が評価が高いのに進化形態の性能かよ……」という反応がよく見られたが、イラストをよくみるとお客さんに多めにポップコーンを振舞っているというまさかの神対応。さらに言えば、フェスの店員となれば客は彼らにとって宿敵である人間だろう


「運枠でありながら希少な戦力として自分たちを助けてくれるし、人間を襲う動機も人間に非があるし、部下からの評価もめちゃくちゃ高いし、実はめちゃくちゃいい奴なんじゃね?」と愛されるようになった。

クエスト

SOS!狙われた緑の地球 - 究極のボスモンスター、ギミックは地雷と重力バリア。

ギガ・マンティス自身は高火力の攻撃をガンガン使ってくる強敵。一方で体力が低いため、こちらも高火力の攻撃を一気にぶつけよう。

実装当初からずっと木属性の究極降臨の中でも難易度の高い方だったが、インフレが進んだ今では戦いやすくなっている。

また、彼は禁秘の書架に魂は仄めきて - 爆絶の雑魚敵としても登場……ってこれはしね枠になるフラグではないか!ここに来てユーザーを潰してくるのか!!と解析で彼の姿が見つかった時には誰もが思っただろう。しかし蓋を開けてみると……


・一定ターン以内に倒さないと電撃攻撃してくるが、その範囲は画面全体ではないため遠かったら避けられる、しかも大ダメージだが即死するダメージとは言い切れない


・最終面で進化形態で現れ……ボスの真上と彼の足元で挟ませ、大ダメージを与えるのに貢献してくれる


・フェスで三英雄の一人になれるくらいの大大活躍をする


としね枠になるどころか返ってTODAY民から愛されてしまうことになってしまった。一方、マグ・メルでのしね枠は四つ這いジジイや断末魔ピエロ、生姜博士が受け持つことになった。


天翔る機神、疾風の如く - 超絶に進化形態の昆虫大帝ギガ・マンティスの姿で登場、地雷をばらまくのが厄介だが、ドクロマークで大ダメージ攻撃をしない点は良心的。PC-G3やかちリン(貫通制限)に比べてヘイトを買っていない印象である。