孫権 仲謀

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孫権 仲謀とは三国志の大将、孫権を元にしたモンスター 孫権の進化形態である。

概要

孫権は三国志の偉人だが呉の国の大将ということもあり、三国志について特に知識のない人でも名前を知っている人は多いだろう。
2016年の12月の前半の三国志第三弾の降臨モンスターとして実装。例年年始の1月の三国志シリーズが一月早い実装となった。


彼のビジュアルは、孫権 仲謀(そんけん ちゅうぼう)の「仲謀」と、ネット上で中学生をバカにする時の用語として使われる「中坊(厨房)」を掛け合わせたものだと思われ、厨二病の少年のようなものとなっている。
キャラ付けに優れている運営の腕が見られるモンスターの一人だろう。

ただ一方で、対等に語られる蜀の大将劉備、魏の大将曹操がガチャ限の一方で、降臨モンスターで彼を出してしまうのか。この二人の神化形態の見た目と比べて見た目の小物臭がハンパない。という意見が。特に三国志が好きなユーザーから上げられた。

性能

アンチダメージウォールに、ゲージで魔王キラーと幻獣キラーを持っている。SSは貫通タイプに変化するというもの。友情コンボはホーミング18。
友情が控えめかつ木属性でないことを除けば、すべての要素が毘沙門天に適応している。
毘沙門天の貫通制限はワンパンラインが高く、当時の無課金モンスターの場合、実での強化無しではワンパンできるものは殆どいない。いたとしてもHW回復面で足を引っ張るパワー型ばかりだった。
そんな中でも彼はキラー込みで毘沙門天の貫通制限をワンパンすることができるバランス型として、ある程度認められるスペックを持っていた。


しかし、彼が毘沙門天で活躍したという報告はあまり出なかった、というのも彼が凄まじいレベルでヘイトを買うモンスターになってしまったからだろうか

ヘイトを買ってしまった理由

彼がヘイトを買うモンスターになってしまった理由は彼のクエストにある。詳しい内容は孫呉に舞い降りた妖眼皇帝 - 究極の方で書くため簡潔に説明すると、

クエストボスとしての彼の体力が、星5制限クエストであるにも関わらず普通のクエストくらいあり、また敵の攻撃アップや厄介なビットン蘇生で面倒くさく非常に難しいクエストであったため。

「これは調整ミスではないか」とコメントが溢れ総合板からは大バッシング。さらに孫権が上述の通り「厨二病の少年の見た目をしている」ことで「煽られてるみたいでなおさら腹が立つ」と言われてしまい、孫権自身までも大バッシングを受けてしまう羽目に、彼に付けられた蔑称は「ク孫権(クソんけん)」

そして「制限クエ=ロクなことにならない」というような風潮がしばらくの間のみだが出来上がってしまった。(これに関しては彼のクエストに限らず、赤木凛やホムミも関わっているが)