情愛の天使 マナ

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私はいつも一緒にいます。悲しいときも、寂しいときも、悩んでいるときも。

概要

情愛の天使 マナとは、超獣神祭限定モンスター「マナ」の進化形態である。神化先は赤い月の解放者 マナ・アニマ

初実装時のガチャバナー

初実装時ガチャバナー

性能

新年の新限定モンスターお約束、砲撃型トンデモ友情コンボモンスターがこちらとなる。

天使」と名前についているが、種族は妖精ではなく聖騎士。火属性の反射タイプで先述の通り砲撃型、アビリティはマインスイーパーELとバリアがついており、ゲージショットは無い。発表当初、対応ギミックが地雷のみかつ後述する新友情コンボが未知数だったこともあり、それほど評価はされていなかった。また、強力なモンスターである「ノンノ獣神化」との共通点が多く、その点でも評価が伸び悩んだ。大方の所感として、「新友情コンボ次第、必要性は薄い」ということとなった。



しかし、その新友情コンボはストライカー達の想像を遥かに超えたものであった。



インボリュートスフィアと名付けられた新友情コンボは、攻撃範囲・威力共にとてつもなく、数多くのストライカー達が度肝を抜かれた。


このインボリュートスフィア、発動したモンスターを中心として螺旋の軌道を描きながら6発の属性弾(砲撃型で弾1発あたり威力14350)が敵を攻撃するというもの。自分から離れた位置にいる敵にはまったく当たらないこともあるが、判定が大きな敵には2~3周ヒットすることもあり、殲滅力・対ボス火力共にかなりのもの。さらに、バリアがあるお陰で友情コンボロックにも強い。反射制限だろうが、属性の壁があろうが、複数体進化マナを編成すれば、インボリュートスフィアだけで溶かしていくこともできる。実装後、評価はうなぎ登りで留まるところを知らず、反射制限が数多く出現するクシナダ零において、反射タイプながら4体編成での撃破報告(クリアタイムは5分代)も相次いだ。さらに、爆絶クエストマグ・メルでは、初ターンの友情コンボロックをバリアで完全ガードし、インボリュートスフィアで反撃モードのルーペを触りつつ敵達を満遍なく豪快に削っていくため、「難易度崩壊」とまで言わせしめた。その暴れぶりは、全盛期のルシファーを彷彿とさせるほど。まさに、超獣神祭限定の顔として相応しいモンスターであろう。

ストライクショットは「全員の撃種を変更し、命の炎の力で味方を動かし敵へ撃ちこむ」というもの。通称撃種変化大号令。木属性のガチャ限定モンスター「雪舟」も同じストライクショットを所持するが、倍率が大きく異なっており、自身を含めた味方全てに速度倍率アップがかかる雪舟に対して、マナは味方に対する速度倍率の変動が無い。代わりに、自身には15倍もの速度倍率があり、さらに自身を含めた味方全てに1.8倍の攻撃倍率がかかる。味方達はすぐに止まってしまうため少々使い辛いものの、上手く弾くことが出来ればかなりのダメージが見込める。

ちなみに、HPと攻撃力は並程度なものの、スピードが449.33㎞/hと非常に高い数値を誇り、味方に触れやすくなっている。複数積みが真骨頂であるこのモンスターには、中々ありがたい気遣いである。

関連項目

進化前…マナ
神化…赤い月の解放者 マナ・アニマ

汚いマナ