森厳なる神獣の聖所 - 死に果つる幽光

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概要

死に果つる幽光とは、神獣の聖域のガラゴーラ地方ガラゴーラ面ステージ3、通称「ガラゴーラ3」である。







そして







モンスト史上最凶難易度のクエストである


ギミック

メインギミックは魔方陣で、ブロックもそれなりに出てくる。

スピード床起動、味方の攻撃力アップ、敵の防御力ダウンの効果を持つドクロとクロスドクロも出現。

天命のドワーフ戦士 ブルリオがこのステージ突破の鍵となる作りになっており、それ故に魔方陣の数が前代未聞なほど多い。


登場する敵は全て光属性、ボスは天部の双聖 大黒天。 なお属性倍率が上がっている。

大黒天はかなり低い頻度でだが雑魚を蘇生するが、蘇生と同時に防御ダウンが切れてしまう。

また雑魚は基本的に挟まって倒す事が前提となっているので強化版ヤマトタケルと考えられなくもない。


さて前置きはここまでとして、ここから先は何故このクエストが最凶と呼ばれたのかを解説しようと思う。


クエストの実態

雑魚の倒しにくさ

第一にこのクエストは挟まりクエストなのだが、挟まっても倒しきれるかわからないほどに敵の体力が高い

前述の通りこのクエストには敵の防御ダウンと味方の攻撃アップがギミックとして組み込まれており、そのどちらかの効果が発動している前提の敵の体力なのだ。


しかし防御ダウンを発生させる為に倒さなければならない敵は毎回物凄く倒しにくい場所におり、クロスドクロで3ターンに一度蘇生しあう雑魚が対象な場合もある。 こいつらを削りきったと思えばもう他の雑魚の即死手前で結局間に合わないことが多々あるのだ。


攻撃アップに関しては更に厳しい。

このクエストの雑魚は基本的に倒したら味方の攻撃力がアップする爆発をするのだが………

……その爆発の範囲が驚くほど小さい。

具体的にいうと雑魚を挟まって倒したキャラしか効果が付与されないくらい


当たり前だがボスである大黒天も防御ダウンを利用せねば倒せないほどに固い。


バフデバフを利用することすら困難な中で的確なショットを強いられるので精神的な負担も凄まじく大きい。

適正キャラ

前述の通りこのクエストはブルリオ接待なのだが……

そのブルリオ

・ステータスが低い

・SSが中途半端な上13ターン

・光属性なので与えるダメージも増えない

となんだか頼りなく、魔方陣に対応できることと一応乱打で雑魚潰せなくは無い以外はどうにも物足りない。


とここで出てくるのが前回の聖域で活躍した宿命の魔銃姫 エティカだ。

闇属性なので与えるダメージも大きくステータスも高くSSも強力なので魔方陣にひっかかることを除けば非常に便りになる

2018年一月末発売のモンマガを読む限りどうやらこのクエストにエティカが使われるのは想定していた、むしろ意図的にそうしたそうだ。


……確かにエティカは便りになった。 

でも勘のいい人ならばもうお気付きだろう………エティカを入れることで生じるデメリットについても……


敵の火力

このクエストに登場する敵は即死も厄介ながら通常の攻撃さえもかなり強烈。

ブルリオ4体ならそこまで被害も大きくないが、それでは火力不足感が否めない。


ではエティカを入れてやってみるとしよう、するとどうだろうか。

属性倍率アップの効果で味方が受けるダメージも1.5倍にはね上がってしまう。

これでは即死攻撃でなくても死んでしまうことが増えてしまうのだ。

無駄な動きを全くせずにスムーズに進めば良いのだがこのクエストはそこまで甘くない。

ぐだればあっという間にこちらの体力が削り取られてしまう。

実際このクエストはエティカ4でクリアする人が多いのだが、配置運に加えてハート運まで絡んでくるのでかなり厳しい戦いが強いられてしまう。


パーティのエティカとブルリオの比率は何度もチャレンジして自分で決めていこう。

なお極々稀にだが、崇高の軍士 瑠璃天命の魔導勇者 ゲルナンド、スレイヤーではないがサポート性能の高い荒野の悪魔 アザゼルを入れる人もいる。

総評

と言うわけで多くのストライカーにトラウマを与え、数多の聖域経験者から恐れられている。

恐らく新しい狩人が追加されることでしか楽になることは無いのでしばらくはモンスト史上最凶難易度を維持するだろう。


ちなみに、このクエストが難し過ぎたせいか最終面のガラゴーラ4で拍子抜けしてしまう人もまた沢山出ている。

余談

M4の一人であることや、独特な語録で有名なぺんぺん氏がガラゴーラ地方追加初日に攻略ライブをした際、

そのライブの配信時間の7、8割りがこのステージの攻略時間だった。

およそ5、6時間このステージを攻略していたことになる。

そのせいかライブ配信終了目前のぺんぺん氏の顔色は明らかに配信前に比べてやつれていた。

視聴者目線では笑えるかもしれないが、これが自分だと考えたらなんだか洒落にならない様子であった。

関連項目

神獣の聖域

ガラゴーラ