海洋生体兵器 オケアノス

提供: モンストTODAY Wiki
移動先: 案内検索

概要

海洋生体兵器 オケアノスとは、オケアノスの進化後である。


実装こそ2018年の3月上旬だが実は2016年の8月に公開されたキスキル・リラが主役のアニメに出演しており、しかもその時点で既に現在のイラストも完成されていた。

詳しくはアニメの項目で。


登場クエストは大洋に咆ゆる巨大生体兵器 - 究極

そこそこ長いがSランクは狙いやすい方、難易度も低いので周回にはおすすめである。

性能

水属性の反射タイプで、パワー型の幻獣。 見た目はロボットのようだがれっきとした幻獣だ。

アビリティはAGBと火属性耐性。

友情コンボはロックオンワンウェイレーザーEL。

SSは25ターンのレーザー。 俗に言うアーサー砲、元祖ケットシー砲である。


ザックリ言うと「水属性パワー型版の創世の始神 イザナギ零」。

一見劣化品に見えるが高い攻撃力からのアーサー砲は通常の降臨としては破格過ぎる大ダメージを叩き出すことが可能。(火相手に200万ダメージ出たと言う報告もある。)

ラックスキルもクリティカルな為パワー型と相性抜群であり中々の逸材だと言えよう。


アニメ

2016年の夏に配信されたモンストアニメ外伝のマーメイド・ラプソディに登場。

※以下ネタバレ注意






スタイルズ大佐と言う悪役の手持ち、とどのつまり今作のボスキャラ枠として登場。

部下の兵士のモンスター達がレン達に全く歯が立たないのを見かねた大佐が召喚。

4DARのフィールドを突き破り内部に侵入して来る形で登場する。


クジラモチーフなだけあってかなりの巨体で、恐らくオルタナティブドラゴン位のサイズはある。


背中中から大量の超高熱レーザーを放出しており(それを見た皆実におもいっきり「きんもー☆」と言われてしまっている。)更に口内からもナポとデドラビを一撃で葬り去る程の超火力のレーザーを吐き出す事が出来ると言う凄まじい攻撃力を誇る。

その上全身が装甲で出来ているためこちら側の攻撃もまるで効かないと言う兵器の様な肉体を持っている。


しかしレーザーを吐き出すとき開く口の中が弱点であり、それを見抜かれたことで神威と龍馬の連携攻撃で倒されてしまった。






レン達が身を潜めようとした洞窟にスタイルズ大佐が侵入し再び召喚。


今度こそ追い詰めたと思われたが、モンスターとして力を解放したキスキル・リラの一撃により再び倒されることとなる。


余談

上記の通りボスキャラとして大いに活躍しており、キスキルがアニメ配信後すぐに実装された事で彼もまた実装を期待されていた。

………実際に実装されたのはその一年半も後だったが。


二回目の召喚シーンでスタイルズ大佐のスマホの中身が一瞬写るのだが、その時のオケアノスのイラストが実装されたイラストと完全に一致しており、かなり昔から温存されていたキャラであることがわかる。

ただ、この時のオケアノスは水属性ではなく光属性、名前も英語表記である。


一回目のオケアノスとの戦闘シーンでは懐かしの変更前闘神クエストのボス戦BGMが聴けるので、興味がある人は試しに視聴してみよう。