神獣の聖域

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遥か昔、地上には

神々に祝福された美しい聖域が存在した。

そこには気高き神獣が住まい、

聖域を守っていた――。


XFLAG DICTIONARYより


概要

神獣の聖域とは、神殿・覇者の塔に次ぐエンドコンテンツの一つである。


大まかなマップが地方によって別けられており、1地方につき5面、合計16クエストが存在する。

5つの面には通常の聖域の狩人がボスの所が3つ、前述の3つの面をクリアすることで解放される狩人の面が1つ、そしてメインとなる神獣の面が1つ存在している。

メイン神獣への特攻聖域の狩人面を除く全ての面は最初から入れる他、基本1面につき3クエストの所 神獣面だけは4クエストもある。

聖域の狩人や神獣がボスのクエスト以外のボスは覇者の塔同様に降臨や超絶のモンスターがしており、かまいたちケサランパサラン等 一部のモンスターには新規ボイスが与えられている。


また、面毎の最後のクエストでは それぞれ対応した神獣または聖域の狩人がドロップする。

中にはこれらのキャラクターを運極にするストライカーも。

基本初クリアで確定でボスをゲットできるが、中には特定の聖域の狩人が複数必要なクエストもあるため 計らずとも周回するハメになることもある。

あらすじ

あるとき、時を操る悪神が現れ、悪しき力で神獣の捕縛する。

悪神の命のまま暴れる神獣の手によって聖域は破壊され、更には人々が暮らす大地にまで破壊の手が及んだ。

神獣と戦った者達は、討ち滅ぼすには力が及ばず、苦難の末に石化魔法による神獣の封印に成功する。

だが時すでに遅く、滅ぼされた聖域には神々の祝福が届かなくなり、地上は次第に荒廃していった――。


長い月日が流れ、石化魔法の力が薄れゆき、神獣の封印が解かれんとしたそのとき、神獣と戦う力を秘めた者達が世界各地で立ち上がった。

神獣に掛けられた悪しき力を打ち払い、聖域と世界に再び祝福を取り戻すために。


評判

……といった風に内容設定共に練られているエンドコンテンツなのだが…

ハッキリ言ってコンテンツとしての評判は最低最悪だった。

ではその理由を以下に記していこうと思う

理由1

第一に挙げられるのは「異常なまでの難易度の高さ」

システム的に一度クリアすればもうそれ以降プレイする必要のないクエストが半数なので仕方無い事だが、

こういった超高難易度のクエストが追加されるのは覇者の塔36~40階のより一年数ヵ月ぶりで、更にあちらと違い月1でクリアする必要も無いため結果として一部クエストの難易度がとんでもないことになっている。

理由2

第二に挙げられるのは「難易度に対する報酬」

前述の通り凄まじい難易度なのだが手に入る聖域の狩人はここ以外ではあまり活躍できない様に調整された性能、更に苦労の果てに入手できる神獣の性能も大体超絶キャラ位、

その上1つの面をクリアしたときに貰えるオーブもたったの2個と「難易度と釣り合わない」と感じるストライカーもかなり多い。

理由3

聖域の攻略に狩人は付き物だが、その狩人の「育成コスト」も人によってはかなり厳しい。

理由2でも説明した通り狩人はここでしか活躍できない様に調整されており、メイン神獣の周回に使う狩人一種は良いものの残りの三種は神獣面の道中で使えばもうそれ以降全く出番がないのである。

なのに育成にかかるタスの量は超絶クラスもあり、その上複数必要なクエストもあるのでガンガンタスが減っていく。

これもまた地味ながらキツい要素の一つである。

理由4

最後に挙げられる物として「イラストが微妙」と言う声もある。

このコンテンツの雰囲気に合わせたのかティグノス地方の一部の狩人は若干古臭いイラストをしており、

更に神獣も人外枠のキャラなので興味ない人はとことん興味が沸かないと言う事態になっている。


ただし人外枠のキャラは貴重でどの神獣も現状カッコいい仕上がりになっており、狩人の方も使っているうちに愛着が沸いてきたと言う声もあるのでここら辺は賛否両論と言ったところ。

何よりガラゴーラ地方の狩人は中々今のモンスト風に仕上がっている為この点での不満はもう殆ど見受けられない。

現在の評価

ガラゴーラ地方のキャラのイラストの評判の良さに加えて秩序の守護神獣 ガラゴーラがアルマゲドンのクエストに大適正だったこと、

そしてこのゲームにおける数少ない超高難易度故に難しいクエストに挑むのが好きなストライカーの需要に答えたコンテンツであることから徐々にではあるが好意的な意見も見受けられるようになっている。

いつも通り気になったクエストを周回するのも良いが、こういった兎に角難しいクエストに全力で挑むのも中々乙な物である。

1つの地方が追加されるまでかなり間隔があるので、一歩一歩のんびりと気が向いたときにやるのも面白い。かもしれない。

クエスト

ティグノス地方

実装日は2017年5月26日、神獣の聖域その物の初実装日でもある。

想像を越える難易度の高さから各地からストライカー達の悲鳴が聞こえた。

中でも多くのストライカーを苦しめたのがハトリー1こと凶人の祭壇とティグノス1こと見果てぬ幽寂の水庭の二つ。

前者は今ではかなり難易度が落ちたが、後者の方は未だに高い難易度を誇っている。

これらのような難しいクエストがある反面何故かハトリー2こと妖蛇の祭壇だけはそこら辺の究極レベルの難易度と差が激しい。

 聖域の狩人

   ウィル夜想の堅城 - 恐王の広間
       夜想の堅城 - 死陣の広間
       夜想の堅城 - 宿命の広間[ハート無し]

 ワイヤード風樹の郷村 - 死線錯綜の地
       風樹の郷村 - 災魔往来の地
       風樹の郷村 - 宿命の地

  ハトリー万緑の祭殿 - 凶人の祭壇
       万緑の祭殿 - 妖蛇の祭壇
       万緑の祭殿 - 宿命の祭壇

  エティカ薄闇の岩窟 - 戦騎士団の路
       薄闇の岩窟 - 混沌変異の路
       薄闇の岩窟 - 宿命の路

 神獣

 ティグノス深遠なる神獣の聖所 - 見果てぬ幽寂の水庭
       深遠なる神獣の聖所 - 朽ちゆく大禍の樹廊
       深遠なる神獣の聖所 - 忘れられし嘆きの炎墓
       深遠なる神獣の聖所 - 終天の神地

ガラゴーラ地方

実装日は2017年10月26日、ティグノス地方実装より5ヶ月もの期間が空いた。

全体的にティグノス地方よりはややマイルド気味なので取っつき易くなっている。

がしかし侮るなかれ、この地方には歴然モンスト史上最凶難易度と言われたガラゴーラ3こと死に果つる幽光があるのだ。

 聖域の狩人

  セイミー燈火の堅城 - 暴人軍の広間
       燈火の堅城 - 障塊群の広間
       燈火の堅城 - 天命の広間[高攻撃力必須]

 ミューラン残光の郷村 - 宇宙衆の地
       残光の郷村 - 異常風の地
       残光の郷村 - 天命の地

  ブルリオ光芒の祭殿 - 精霊妖惑の祭壇
       光芒の祭殿 - 暴風凶壁の祭壇
       光芒の祭殿 - 天命の祭壇[HP個別]

 ゲルナンド焔威の岩窟 - 炎竜激乱の路
       焔威の岩窟 - 危撃回避の路
       焔威の岩窟 - 天命の路[弱点無し]

 神獣

 ガラゴーラ森厳なる神獣の聖所 - 穢れゆく冥闇
       森厳なる神獣の聖所 - 焼滅せし灼土[ハート無し]
       森厳なる神獣の聖所 - 死に果つる幽光
       森厳なる神獣の聖所 - 万劫の神地[弱点無し]

余談

これらのクエストは全て社員の横山氏がたった一人で手掛けている。

覇者の塔何かも全て横山氏が製作したものだったので、こういったエンドコンテンツのクエスト製作は全て彼に任されているのかもしれない。


実装のおよそ3か月前にはアプリ内部にデータが存在していた事から割りと昔から企画はされていたのかも。

関連項目