維新回天の英傑 坂本龍馬

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「維新回天!ドラゴンスピリット!」

維新回天の英傑 坂本龍馬とは、坂本龍馬獣神化した姿である。

愛称は龍馬

ステータス

レアリティ 属性 種族 戦型 撃種 性別
6 サムライ バランス 貫通
HP 攻撃力 スピード
19944 23692 345.87
+4900 +1150 +31.45
24844 24842 (29811) 377.32

※()内はゲージ成功時の攻撃力

アビリティ ゲージ
アンチ重力バリア/アンチウィンド 木属性キラー
友情コンボ 副友情コンボ
スパークバレット 反射拡散弾 EL3
ストライクショット:維新回天ドラゴンスピリット
龍の力で仲間たちを率いて敵へ撃ちこむ(22+4T)
ラックスキル
ガイド


概要

2016年7月27日に獣神化解禁。海援隊隊長 坂本龍馬および維新の奇跡 坂本龍馬から獣神化可能。

全体的に高めのステータスに加え、友情コンボ、アビリティ、SSすべてにおいて隙の無い優秀なキャラクター。

中でも特筆すべきは龍馬の代名詞とも言える木属性キラー。貫通でこのアビリティを持つ火属性キャラクターは、2018年2月現在龍馬のみである。

木の重力バリア降臨での活躍はもちろんのこと、爆絶・シャンバラでは宝石応援団長 珊瑚と並んで鬼神の如き活躍を見せ、当時最高難度と呼ばれた同クエストの難易度を格段に落としたことはストライカーの間では有名な話である。2周目木爆絶のマグ・メルでは残念ながら適正から外れてしまったが、2018年1月実装の3周目・エスカトロジーではなんとギミック完全対応を果たし再び最適に名乗りを上げた。まさに不死鳥のように何度でも蘇るのである。


…そんな優秀なキャラクターの龍馬だが、獣神化実装前後の反応は芳しいものではなかった。


獣神化の経緯

Webアニメ「モンストアニメ」にて、主人公・焔レンの相棒として神化の姿で活躍していた龍馬。 ある時期からアニメ内で謎のカウントダウンが始まり、ネット上のリーク情報等から「龍馬が獣神化するのでは?」と囁かれていた。

そしてアニメ内のカウントダウンが「0」になる第33話にて、その時は訪れた。

バハムートの攻撃から身を挺してレンを守り、消滅したかと思われた龍馬。しかしその時レンの右手のストライクリングが輝きだし、瓦礫の中から燃えるような光の柱に包まれて獣神化した龍馬が立ち上がる

その力は強大で、ルシファーが作り出した1000体のバハムートを瞬く間に蹴散らし、みるみるその数を減らしていく。そして最後の1体を倒した時、ビルの液晶パネルに映る「あと0体」の文字が「あと0話」に書き換わり、さらに「龍馬獣神化」の文字へと変化するのだった。


…といった、劇的な展開を経て龍馬の獣神化は発表された。この発表の仕方があまりにも鮮烈だったためか、ストライカーの中ではかなりの壊れ性能(ADW+AGB+木属性キラー、等)を期待する声も少なくなかった。


しかし、その後に公開された使ってみた動画で判明したのは、従来のものにアンチウィンドが付加されただけのアビリティ、神化から僅かに上昇しただけのステータス、倍率がほとんど変わらないSS、極めつけはスパークバレットなる謎の友情コンボ(威力434)と、高まったストライカーの期待を裏切るかのごとく微々たる強化だった(と、当初は思われていた)。

この強化に多くのストライカーは「時期が早すぎたのではないか」「人気キャラの獣神化がこの程度で終わっていいのか」と不満を漏らした。しかしその後にシャンバラが降臨すると、剣を持った龍馬の友情でフレズベルク愛の伝導師 カーマが溶けるということが判明し、一躍シャンバラ最適として崇められるようになる。実装前の不満の声はどこかへと霧散してしまったのだった。


アニメでの扱い

前述の通り、龍馬はアニメで主人公・焔レンのパートナーであるため、他のキャラクターに比べて圧倒的に出番が多い。1期中盤から終盤にかけて最前線で活躍し、2期でも継続して活躍。2期後編では8話「我が成すことは我のみぞ知る」、9話「死闘 龍馬とミロク」、10話「龍馬、命を燃やして」と、3週に渡って龍馬にスポットを当てたサブタイトルが冠されるなど、ルシファーと並んで怒涛の優遇を受けている。



関連項目

坂本龍馬

海援隊隊長 坂本龍馬

維新の奇跡 坂本龍馬

維新回天の英傑 坂本龍馬 MV