闇の闘神 アカシャゲノム

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アカシャとは、強大な力を持つ記憶を司る始まりの闘神。

しかし産まれたばかり故なのか自身の意志もその肉体も混沌としており「明確な自己」を持たなかった。

ゲノムとは、悪意より出でし遺伝子の怪人。

しかし己の目的を一人で果たせるほどの力を持たなかった。


敗北し、死にかけのアカシャに対し、ゲノムはその肉体を遺伝子状にしアカシャに捧げ………




「お前達に絶望を見せてやろう……」

概要

アカシャゲノムとは、劇場版モンスターストライクのラスボスでありアカシャの究極の姿。 ゲノムと言う「明確な自己」を手に入れたアカシャはその悪意で世界を蝕もうとする…


メインはアカシャだが、その見た目にアカシャの要素はなく、 全身が紫色になり骨が透けているゲノムと言ったところ。

そのせいかアプリ版で初めてその姿が明かされた時は「これアカシャ神化じゃなくてゲノム神化だろ」と言われていた。

ドゥームニルヴァーナメメント・モリ、そしてカルマはこのアカシャゲノムが死に際に分離した存在であり、彼らはアカシャの記憶を引き継いでいる。

アニメ

上記の経緯からこの姿になった。

手始めに体から吹き出ている霧で四年前のレン達を包み込み記憶を奪っていく。

しかしオルタナティブドラゴンによりレンは救出され、初めて髪の毛が赤く染まり本気モードとなったレンによりアグナムート、スサノオ、ハンターキング、ストライク、ワールドが召喚される。 最期は力の全てを解き放ったオルタナティブドラゴンと5体のモンスターの一斉攻撃で完全消滅し4体の闘神へと分離した。

分離の結果奪った記憶はそのままとなり、その事が本編へと繋がって行く。


こうやって書くと凄くラスボス戦っぽいが実は上記の出来事はたった2分のシーンである。つまり彼は真のラスボスなのに2分でやられてしまったと言う事に

ゲーム

カルマが実装されてまだ二週間と言う超絶としては異例の速さで実装。


クエストは回復なし、どくろマークがある敵を倒すことで特定の敵の攻撃力を下げてから倒し最後っ屁の白爆発の威力を下げながらステージを進めると言ったもの。 映画本編ではあっさりやられたのになんとボスは4ゲージもある。


キャラとしては超絶ながらゲノムを素材にした神化のみと言う特殊な存在。

闇属性の貫通タイプでパワー型。

アビリティはマインスイーパーにアンチウィンド、ゲージでアンチダメージウォールと獣キラーのクアトロアビリティ。 彼のどこら辺に獣キラー要素があるのだろうか?

友情コンボは初実装の毒短距離拡散弾にサブで闇の短距離拡散弾。

SSは乱打+周辺の敵の防御ダウンで26ターン。 演出からして今度も彼専用のものである。

スペックこそ高いがこれと言った適正が無くしばらくあまり使われていなかったが、爆絶エルドラドの最適キャラとなったことで一躍大人気に。

余談

イラストでは上半身しか見えていないが映画を見るとちゃんと下半身もついてる。と言うかアプリのイラストより数段ゲノム感が強い。

また仕方無いことだが頭が強調されたイラストなのに髪の毛が無いことや顔が年寄りっぽいせいでハゲのおじいちゃん扱いする人もいる。

一ヶ月前に実装された獣神化ジークフリートも、数週間前実装された獣神化ハーレーとハーレーXも、 そして彼もSSボイスが「魂」をどうかしようとしている内容だったのでこの時期の闇の強キャラは皆して魂大好きになってしまった。

声優はゲノムと同じ山寺宏一氏。

実装の数ヵ月後にアニメ出身キャラとしてワルプルギスが実装されるが、彼女の声優は山寺氏の奥さんである田中理恵氏。不思議なことに対応するギミックのアンチアビリティが同じである。