除夜鐘如来一〇八

提供: モンストTODAY Wiki
移動先: 案内検索

「我が鐘の音は 諸行無常の響きあり」
除夜鐘如来一〇八 とは無常に響く百八の鐘声 - 激究極で入手できるモンスター、ジョヤベルン108の神化形態である。

概要

2016年の12月後半に実装された、難易度激究極の降臨モンスター。木属性の激究極モンスター第一号。
年末ということもありモチーフは除夜の鐘だが、見た目が除夜の鐘+ヤドカリの進化前、除夜の鐘+ロボットの進化から一転して、
この形態は悟りを開いたのか、除夜の鐘+大仏 といった見た目になっている。しかも全身が眩く輝く金色
種族もロボットの進化前、鉱物の進化と異なり、になっている。まさに文字通り神化形態と言える。

性能

神々しいが、一方でネタキャラ臭も物凄いイラスト。しかし性能は強くまとまっており、激究極のモンスターの中でも評価が高い方に入る。
貫通タイプ。戦型は砲撃型で友情コンボはエナジーサークルM+サブのクロスレーザーS(光属性)、アビリティはMS/魔族キラーでゲージなし。
遮られない、且つ扱いやすいエナサーMを砲撃型の威力で撃つことができる、さらにキラーも乗る時点で無課金キャラの中では友情コンボの面ではかなり優秀。
また木属性の超絶モンスター、爆絶モンスターに貫通タイプでMSを持っているモンスターは誰もいない(2018年2月時点)ため、希少な性能と言える。
ステータスはスピードが300を下回るが、無課金の砲撃型モンスターとして見るとそこそこ安定している。
SSは、ふれた最初の敵で爆発し、周囲の敵を巻き込み大ダメージ(21ターン)。ターン数が4nでないのが悔やまれるが、火力に十分期待できる。

代表的な適正クエストは水駆ける天叢雲の皇子・零 - 超絶だろう。ニードルパネルにより貫通タイプの方がイレバンしない、動きを想定するのが簡単という面で優位。
魔族キラーは即死攻撃を持つ青鬼に刺さる。また高威力のスピード爆弾も300下回る控えめなスピードのため、受けるダメージをある程度減らすことが可能。
運枠としてはもちろん、戦力としても十二分な活躍が見込める。
ちなみに、彼以前の激究極は三人とも爆絶クエストを想定した性能であったため、彼が最初の「超絶クエストに向けた激究極」となっている。今となっては超絶向けの激究極は全く珍しいものではないが。

そして修羅に勝るは勇武の帝 - 超絶でも適正運枠として活躍している。上述の通り、木属性の貫通タイプのMS運枠は希少で他はルパンコラボの小悪魔 峰不二子怪物たちの母 エキドナのみ。
貫通タイプのMSが活躍する水属性のクエストで彼が筆頭運枠になるのは必然だろう。

しかし2018年4月に実装された超絶モンスター神速の護法機神 韋駄天が木属性超爆初の貫通MSに。MSのランクがLであるのみならず、さらに自強化SSを持つため対帝釈天での適正度合いは彼女の方が上である。

総合板での扱い

コラ素材として彼の顔面があり、たまにコラ画像が見られる。
具体的にはシャンバラとフュージョンしたもの、クリスマス限定降臨ジングルベルン。
乙女座のシャカデーヴァダッタと並んで座っているものがある。

余談

除夜鐘如来一〇八 という名前だが、他の形態と一々違う呼び名で呼ぶのも面倒臭いからか、この形態も一般的にはジョヤベルンと呼ばれている。
2017年の夏のホーム画面の背景では、雲の形が除夜鐘如来一〇八になっていた。出撃の時の一瞬しか全体像が見られないのでなかなか気付きにくい。

禁忌の獄

禁忌の獄 三ノ獄 で開幕で即死級のアビリティロックを放ってくる鬼畜ボスとしてユーザーに立ちはだかる。ちなみにボイスは新録。