魔神化 メリオダス

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概要

魔神化 メリオダスとは、2017年9月15日~における「七つの大罪 聖戦の予兆」コラボに登場したコラボガチャ限定のモンスターメリオダスの神化形態である。

ステータス

レアリティ 属性 種族 戦型 撃種 性別
6 魔神 バランス 反射
HP 攻撃力 スピード
19135 23814 278.93
+4200 +2325 +28.25
23335 26139 307.18
アビリティ ゲージ
マインスイーパーM/アンチワープ カウンターキラー
友情コンボ 副友情コンボ
全敵ロックオン衝撃波3 弱点ロックオン衝撃波5
ストライクショット:破壊の使徒
自身のスピードとパワーがアップ&魔神の力で攻撃(20T)

解説

一言で言うならば、「カタログスペックの塊」とでも言えるようなキャラであり、特に直殴り、友情、アビリティの強さは現環境(2017年12月時点)においてもトップクラスの強さを誇るキャラである。

メイン友情は、全敵ロックオン衝撃波3。レーザーバリア及びホーミング吸収の影響を受けず、阻害されにくい友情でありながら非常に高い殲滅力を持つ。雑魚が多く残る状態でボスの裏に回れば、ボスに対しても凄まじい火力を出すことができる。副友情の弱点ロックオン衝撃波5も、副友情にしては高い威力であり、過信こそ禁物だがある程度のダメージを出せる。副友情も闇属性のため属性の恩恵も受けやすい。只でさえ強い友情を持っているが、ラックスキルに友情コンボクリティカルを持っている。ステージや配置次第で、友情でボスのHPを1ゲージ持っていく姿は破格である。

アビリティは素アビにマインスイーパーMとアンチワープを持ち、ゲージにカウンターキラーを持つ。哀しみの覚醒 ゴンのように素アビにカウンターキラーが乗らないものの、連れていけるクエスト自体が違う、アンチアビリテのの数自体はメリオダスが勝る、という違いがある。クエストに応じて使い分けるのが望ましい。 また、マインスイーパーMとカウンターキラーの組み合わせにより、地雷を持ってキラー対象を殴った際の火力はとても高い。キラー対象を把握する、地雷を持たせるよう意識するなど、使い手のPSによって真価を発揮できる。

ストライクショットの「破壊の使徒」は、電撃系のSSのような自強化+魔神の腕による範囲攻撃。 腕による攻撃が特に強力なので、弱点が目の前にある場合を除き、なるべく減速せずに腕の攻撃範囲に長い時間敵を巻き込むと高い火力を出せる。 火力を出せる条件が特殊であり、クセの強いSSであるが、20ターンのSSとしては優秀な部類に入ると考えられる。友情同様に使いこなすには、配置とキラー対象の把握は必須である。

適正クエストは、豊穣と破壊の双聖や、覇者の塔 39階 天地の開闢と崩壊では最適クラス。また、反射タイプにも関わらず、直殴りと友情の強さから、福音響かぬ堕罪の楽園や、目眩く幻惑の黄金郷といった貫通優遇の高難度クエストですら(流石に最適や正攻法とは言えないが)半ば強引な形で活躍できる。阻害されない友情と2つのアンチアビリティを持つため、書庫回収や激究極~究極クエストの適正も非常に多い。光明の神殿 時の間においても最適性であり神殿のサブもこなせる。種族も「魔神」(魔人とは別扱い)であり、キラー対象に成り得ない点も適正クエストの増加の要因として考えられる(同族が魔神化 ヘンドリクセンのみというデメリットもあるが)。

以上を纏めると、高いスペックを持ち、使い手のPS次第でさらなる強さを発揮できるキャラである。適正クエストも豊富なので、獣神化キャラや限定キャラと同等かそれ以上に活躍の機会があると言っても過言ではないだろう。手に入れている場合&今後手に入る機会があれば、最優先で育てておこう。