メインメニューを開く

モンストTODAY Wiki β

カーマ

Kama.png

特徴

死ね

端的に言えばこれで終わるキャラ。カーマといえば?と聞けば死ねと帰ってくる位嫌われている。

これだけではあんまりなのでなぜ嫌われているかの理由について以下に記す。

実装時

イベントクエスト☆4-5キャラとして実装された。実装当時筆者はまだモンストに疎かったので定かではないがこの頃は特に目立つようなキャラではなかったと思われる。

いちおう進化後は当時としては珍しい飛行/AWのWアビ持ちである。

全盛期

しばらくたち覇者の塔が実装され30のクエストクリアで50個のオーブが貰える(今では40のクエストで68のオーブになっている)ということで不安とわくわくに包まれている中、23階に到着した人々に待ち受けるのは画面に大量にいる


「カーマ」

である。

このクエストの特徴は、ギミックはそこまで多くないワープのみと薄い代わりにかなり体力の高い雑魚(全てカーマ)を一定ターン内で倒せないと高火力白爆発が飛んでくるというものである。 今でこそ火力インフレにより簡単にはなったものの当時では鬼門の一つであった。

普段見かける雑魚の当たり判定ならともかく始めてのキャラで挟まりにくくそのイライラした状況でドーン!と白爆発で死亡…ヘイトが貯まる人々は口々に

カーマ死ね

と言ったのである。

おまけ

ちなみにそれからしばらくして爆絶のシャンバラが実装され、そこのボス戦でもバリアをまとったカーマが出てきてやはり白爆発を使ってくる。こちらも今では維新回天の英傑 坂本龍馬赤い月の解放者 マナ・アニマ辺りの友情で目立つことなく死んでは行く(カーマのダメージ倍率はフレズベルク同様高くないので剣さえ持っていればすぐ倒せる)がバリアを貫通する友情が少なかったときは忘れた頃に白爆発で死ぬということでここでもカーマ死ねが再燃したとか。

そのシャンバラでのカーマ死ねの熱りが冷めた時、激究極のヴリトラでも登場。ペアで登場し相互蘇生し合う即死持ちの敵であり、カーマ死ねが完全に再燃した

TODAYでは死ねネタもあるがヘイトが集中するのを利用して荒れている時にはいはいこの話はおしまいラグブル ラグブルという画像で一旦落ち着かせてくれる時もある。

火力インフレにより23が楽になった。シャンバラでバリアを残したまま死ぬというネタなどで近年ではあまりヘイトを貯めることも目立つこともなくなったが筆者含めモンストを昔からやっている人にとっては中々に嫌いだけど好きなキャラではないのだろうか。







しかし、ストライカー達は知らなかった。




これまでの出来事など、奴が完全体として目覚めるまでの序章に過ぎなかったということを。




以下、摩利支天廻のクエストのネタバレ注意




カーマ完全体

覇者の塔23階………シャンバラ………ヴリトラ……

幾度となくストライカーの前に立ちはだかったカーマは、ついに陽炎の護法大 摩利支天廻のクエストにて四度目のデビューを果たす

二次超絶の廻はどれもクエストに登場する敵の種族が統一されているので、カーマが登場すると言う予想は多くされており、皆ある程度の覚悟は出来ていた。




しかし、今度のカーマはこれまでと次元が違った。


彼は同じしね枠であるタマネギヘッドの地雷がなければ倒せないと言う特性を引き継いでおり・・・


その上進化後の方までクエストに出現し、それぞれが2体ずつのペアで相互蘇生を繰返しては蘇生後3ターンで即死を使う怪物と化していたのだ。

つまり、奴は二種類のしね枠の特徴を兼ね備えた究極のしね枠になっていたのだ。


極めつけは摩利支天廻に見つかった不具合のせいでサーバーが落ち30分ほどモンストに入れない時間が出来た事で、そのヘイトすら全てカーマに向けられ、ついに彼はしね枠の原点にして頂点たる存在になってしまったのだ


何度も現れては進化を続ける彼の姿には最早執念すら感じる。

今後現れる彼は果たしてどんな事をしてくるのだろうか…………

更なる覚醒

そもそもカーマがインド神話でどう呼ばれているかご存じだろうか。

例えば、アナンガ身体無き者(シヴァの苦行を邪魔し、焼き殺されたため)、アビルー美しい姿をした者。

更にマーラとも。

これには「破壊者」と言う意味が。これは皆さんがイメージする像だろう。


しかし、「愛の根源」という意味の呼び名は…


シュリンガーラである。

そう。

この名は新難易度轟絶のボスの名なのでである。

遂にカーマはモンスト最高難易度ボスの座まで登り詰めてしまった訳である。

一体今後カーマは何処まで進化してしまうのだろうか。


関連項目