マッチショット

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概要

マッチショットとは、ある一定の角度とポイントへ反射キャラを弾くことで、相手に多段ヒットすることである。敵を擦るように弾くので着火器具のマッチが語源とされている。多段ヒットから連想されるmuchが語源とも言われるが、正直どっちでもいい。 マッチと略される事が多い。 誤用だが壁や雑魚とボスの間に挟まった際にも使われることもある。

マッチショットの詳細・条件

前提として、弱点のある敵とする。弱点を持たない敵に発生するマッチはヒットバックが関係するので、管理人のブログを参照していただきたい。

当たり判定/マッチショット
頂点マッチとヒットバック
マッチショットを狙え!

ボスの当たり判定は本体と弱点候補部位となっている。例えば【怨炎!黄泉の主宰神】のボスであるイザナミ進化後では本体・頭上・右足・左足である。

弱点候補部位は、弱点が出ていない時でも等倍であたり判定がある。その弱点候補部位と本体判定との隙間(イザナミでは右足と左足)に入り込み、本体→弱点候補→本体→……と2つの当たり判定間を連続ヒットさせることでマッチショットとなる。

このような好条件のポイントは少ないため、マッチポイントと呼ばれることがある。また、連続ヒットする角度は12度以下が良いとされている。

敵の判定、弱点候補部位の位置と判定、自キャラの位置と弾く角度など、様々な知識とテクニックを要するため、非常に高度なワザと言える。一部クエストでは、乱打でマッチポイントに貼り付き、大号令で張り付いたキャラを動かすことでシステマティックにマッチさせることも可能である。

マッチ.JPG

※マッチの一例

マッチショットが狙いやすいクエスト一例